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Kindle FireHD 8を1年間使ってみた感想 | サラリーマンにはベストマッチ

こんにちは毎日読書しないとストレスがたまるボムクン(@bombkun1)です。

今回は読書好きの私が1年ほど愛用している「Kindle FireHD 8」についてレビューします。

1年使うとやはり良い面とイマイチな面がよく見えてくるものですね。これからKindle買おうと思っているなら参考にしてくださいね。

Kindle FireHD 8の感想

通勤で毎日持ち歩いても気にならない

私は毎日リュックで会社に通勤するサラリーマンですが、Kindleを毎日持ち歩いていても重さが気になることはほとんどありません。

重さを測ってみると、私が持っている「Kindle Fire HD8」の16Gタイプは重さが372g。ノートPCよりもとっても軽いんですよね。

以前リュックでノートPCを持ち歩いた時は重くて肩こりになった経験がありました。でもKindleを持ち歩くようになってからは肩こりになったことがなく、とてもラクです。

また、Kindle自体がコンパクトなのでリュックの中のスペースもそこまで取りません。

大きな本を何冊も持ち歩くより、小さなKindleを1つ持ち歩くだけでOKはうれしいです。

本のキーワード検索が紙の本より圧倒的にラク

私は技術書とかを多く読むんですが、1回読んで内容を全てを理解するのは難しいので、後から2度3度といつも読み返します。

こういう時に役に立つのが、検索機能。キーワードを入力して検索すれば、本の中のどこでそのキーワードが出るのか一目瞭然です。

後は検索結果から読みたい場所を選ぶだけです。

紙の本の時はページをめくって、めくり戻してとかやったり、付箋を貼ってみたりとかしていました。これやらなくて良いだけでもラクです。

サイズの大きい本は読みにくい

大きい本はコンパクトな画面のKindleには正直合わないなと感じました。

A3サイズ位の大きい書籍を読むとこういう感じで文字がとても小さいんですよね。

少しKindleから離れると小さい文字を読むのは大変。もちろん読めなくはないんですが、目がとても疲れます。

拡大すればいいのでは?と思われるかもしれませんが、拡大したらページ全てが表示されないので、ページの表示位置のスクロールが必要です。

小説とかマンガ位の小さい書籍はピッタリですが、技術書とかの大きめの書籍を読むのはおすすめできませんね。

読む本の量が増える(もちろんお金もかかる)

Kindleを買ってから読む本の量が増えました。というか本を読む習慣が身に着いたという感じですね。

以前:月に2冊読むのがやっと

今:月に6冊をラクラク読破

こんな感じで読書量が3倍くらいになりました。

Kindleで本を買うのも1クリックでカンタンにできちゃいますからね、そりゃ読む本の量増えますよ。

もちろん使うお金の量まで3倍になってしまいました。。。まぁ自己投資と思えば安いもんですかね。

1度しか読まない本なら紙の本を選ぶのもあり

Kindleのイマイチなポイントは買った後に売れないというところです。

1度しか読まないつもりで買った本だとKindleでせっかく買っても、2回目読む機会は多分ありません。電子媒体なので、場所はとりませんが売ろうにも売れませんよね。

それに対して、紙の本ならメルカリやブックオフでカンタンに売ることもできます。

メルカリなんかは発売したての本ならほぼ定価で売ることも可能ですからね。中古でも良いなら安くなってから買っても良いわけですし。

1度読むならKindleで買わずに、紙媒体で買ってすぐに売るやり方がオススメです。

Prime Readingで読める本に良いのが多い

私はAmazon Prime会員なんですが、Prime会員の場合はPrime Readingというサービスが使えます。

これはどんなサービスかというと、毎月1冊無料で好きなKindle本を決められた本の中から選んで読むことができるサービスです。

決められた本というと、どうせしょうもない本しかないと思いませんでしたか?そんなことないですよー、案外良いです!

例えばホリエモンの「多動力」。ベストセラー書籍ですが、Prime Readingで無料で読めます。

後は、株式会社メタップスの社長 佐藤航陽の「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」とか。これもベストセラーですよね。

おまけ程度に思っていましたが、Prime Reading案外良いですよ。

読み上げ機能が案外使える

iPhoneやAndroidの方のKindleアプリで読み上げは使えますが、使っている最中は常にKindleアプリを起動していなければいけません。

読み上げで聞きながらスマホで何か作業をしたいという場合には読み上げ機能は使えません。

なので、部屋では「Kindle Fire HD8」に本を読み上げてもらいつつ、自分はiPhoneで別の作業をしています。本を読み流しつつ、別作業も並行でできるので効率いいですよ。

サラリーマンならKindleの読み上げを聞きながら通勤するというのもアリかもしれませんね。

マンガを読むと16ギガでは容量不足

マンガは小説とかと違いとても容量を食います。

小説が数メガ程度なのに対して、マンガは一冊100メガオーバーが普通です。

しかも、マンガを読むときは大体シリーズでまとめ買いしますよね。とするとシリーズまとめ買いなんかすると、それだけであっという間に3、4ギガ使って容量オーバーしてしまいます。

32ギガとか64ギガタイプのKindleを買っとけば良かったかなと思いました。

容量少なかったらmicroSDカードで最大256ギガまで容量を増やすことも可能です。でもKindle自体が安いので、どうせなら容量大きいKindle買った方が良いですね。

Kindle FireHD 8の感想まとめ

1年ほど「Kindle FireHD 8」を使っている私の感想をここまで書いてきました。

まとめると、Kindleはコンパクトでとても軽く持ち運びやすいのでサラリーマンにはピッタリですね。読む習慣が身に着いたり、Prime会員ならPrime Readingで無料で本が読めるというお得な面も多くあります。

またお得な面とは別に、気を付けなければいけない点として買った本の売却ができないこと、マンガを読むと容量が無くなるという点もあります。

ですが、値段も1万円以下で買えこれだけのメリットもあるのでトータルで見てとってもおすすめ。あなたが持っていないなら1台買ってみるのもありですね。