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レノボのワイヤレスレーザーマウスをレビュー | ワイヤレス最高ですね

こんにちは、マウスは毎年買い替えるボムクン(@bombkun1)です。

先日レノボのワイヤレスレーザーマウスを購入しました。

今まで私は有線タイプのマウスをずっと使っていたのですが、今回は初めてワイヤレスマウスにしてみましたので詳しくレビューしたいと思います。

レノボ ワイヤレスレーザーマウスの良いポイント

4方向のスクロールホイール

レノボ ワイヤレスレーザーマウスは以下の4方向(上、下、右、左)のスクロールに対応しています。

上下のスクロールについては一般的なマウスと同じで、PCの画面の縦方向スクロールで使用します。

左右のスクロールについてはChromeやInternet Explorer等のブラウザで使用する戻る・進むボタンと同じ役割になります。ホイールを左側に押すと戻る、右側に押すと進みます。

安物のマウスでは左右のスクロールはないことも多いので、これはありがたいですね。

クリック音が静か

レノボ ワイヤレスレーザーマウスはクリック音が静かです。

一般的なマウスではマウスクリック時にカチカチと大きいクリック音が出てしまうものもありますよね。私が以前使っていたのはクリック音が大きいマウスで、仕事中に静かなフロアに私のマウスクリック音が響き渡るのがストレスでした。

このレノボのマウスは音が静かなので私と同じようにクリック音で悩んでいる方にはちょうど良いかもしれませんね。

マウスパッドが無くても認識しやすい

レーザーマウスなので使用していてとても認識しやすいなと感じました。

マウスの認識方式には光学式やブルーLED方式等ありますが、レーザー方式はそれらと比較して光沢のある面や透明な面等で認識しやすいようです。

今まで私が使っていたマウスは光学式だったので、反射の多いテーブルの上でほとんど使えませんでしたが、今回のレノボのレーザーマウスは普通に使えました。

マウスパッド無くても良いかもですね。

レノボ ワイヤレスレーザーマウスのイマイチなポイント

USBポートを1つ使う必要がある

ワイヤレスレーザーマウスの特徴として、マウスとは別にPC側にUSBのレシーバーを接続して使用します。そのため、使用するにはPCのUSBポートを1つ使う必要があります。

PCの種類によってはUSBのポートが1個や2個等少ないタイプもあるので、1つ使わなければいけないのはデメリットと言えます。

左側の小さいUSB付きの部品がレシーバーです。↓

Bluetoothで接続するワイヤレスマウスならこのようにUSBポートを使用する必要はないので、Bluetoothセンサ内蔵のPCを使用している場合はBluetoothのワイヤレスマウスをオススメします。

先日ThinkPad T480sと一緒にこのマウスを購入したのですが、ThinkPad T480sはBluetoothセンサ内蔵だったので、正直少し失敗したなと思いました。

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ただし、レーザーマウスのメリットとしてUSBのレシーバーをつなげていれば接続することができるということはあり、Bluetoothのワイヤレスマウスでは必要なペアリング等の面倒な作業はいりません。そこはレーザーマウスの方がラクです。

レノボ ワイヤレスレーザーマウスのレビューまとめ

今回はレノボのワイヤレスレーザーマウスについてレビューしてきました。

レーザーマウスなのでとても認識しやすいのが大きな特徴で、マウスのホイールも4方向対応なので使い勝手も良いです。

ですが、USBのレシーバーを使用するためPC側のUSBポートを1つ使わなければいけないというデメリットもあります。

値段としてそこまで高くない(3037円でした)ので、レノボのPCを購入する予定の方はおまけで買っておいても良いのではと思います。