ガジェット

コンパクトなBluetoothスピーカー「JBL GO2」をレビュー | お風呂でも使える

こんにちは、家ではいつもミュージックを聞いてるボムクン(@bombkun1)です。

今回はJBLから発売されている手のひらサイズのコンパクトBluetoothスピーカー「JBL GO2」をレビューします。

持ち運びしやすいコンパクトなスピーカーを探している方はしっかりレビュー内容を見て行ってくださいね。

JBL GO2はコンパクトで軽い

「JBL GO2」を使ってみて感じたのはとにかくコンパクトで軽いということです。

サイズは71.2 x 86 x 31.6(mm)のサイズです。イメージがしやすいように私のiPhone8と比較してみました。正面のサイズはiPhone8よりもかなり小さいですね。↓

こちらは側面の写真になります。側面は親指くらいのサイズです。↓

重さは184gです。私のiPhone8の重さが148gなので、それよりは少しだけ重い位。外出するときにカバンに入れても重さが気になることはありません。軽くて良いです。↓

JBL GO2のBluetoothペアリングはカンタン

「JBL GO2」はBluetooth接続タイプのスピーカーです。

Bluetoothといえばケーブル無しで接続できるのが特徴ですが、その代わりペアリングでなかなか接続できなかったりすることがありますよね。

この「JBL GO2」のペアリングはとてもカンタンでした。iPhoneとBluetoothで接続する手順を紹介すると以下の3ステップでカンタンにつなげれます。

  1. 「JBL GO2」の電源ボタンをON
  2. iPhoneでBluetooth設定をON
  3. iPhoneのBluetooth設定画面から「JBL GO2」を選択 ⇒ 完了

電源ボタンはスピーカーの上部に付いているので、これを押せばOKです。↓

ちなみにBluetooth接続後の音量アップ・ダウン・一時停止もこのスピーカー上部のボタンからできます。

JBL GO2はお風呂や海でも使える防水加工

JBLが「JBL GO2」はIPX7という防水保護規格を取っています

IPX7がどの程度の防水レベルなのかというと、防水規格によれば「一時的(30分)に一定推進(1m)の条件に水没しても内部に影響しない」位だそうです。

お風呂につかりながら音楽を聴いたり、海辺で使ったりする時水がかかっても気にしなくていいですね。

JBL GO2はハンズフリー通話も可能

「JBL GO2」はBluetoothの規格としてハンズフリープロファイルにも対応しており、ハンズフリー通話をすることも可能です。

スピーカーのサイドにマイクが付いていて、そこから音声を取り込むことができるので話す方も聴く方もこのスピーカー1つでできます。

JBL GO2は2.5時間の充電で5時間再生可能

「JBL GO2」は充電式のバッテリー内蔵のスピーカーです。

約2.5時間の充電をすれば、ワイヤレス再生を5時間することができます。

私の普段の使い方を紹介すると、充電済みの状態でキッチンに持っていき音楽を聴きながら料理をするという使い方をしています。コンセントはキッチンに無いので、電源ケーブル不要で音楽を楽しみつつ、料理もできるので助かっています。

充電ですが、スピーカーの横にマイクロUSBの接続口があるので、ここに付属の充電ゲーブルをつなげれば受電可能です。↓

受電ケーブルはこんな感じです。↓

充電ケーブルはマクロUSB⇔USB A なので、コンセントに直接つなげることはできません。PCのUSBポート等を使って充電してください。コンセントへの変換コネクタ等は付いてはいません。

JBL GO2の音質はイマイチ(値段相当)

「JBL GO2」で音楽を聴いていて思ったのは、音質はやはり値段相当(3645円)だなということです。

以前私はBOZEのMusic Monitorというスピーカーを使っていたのですが、それでは出ていた低域のベース音や高域のギター音があまり出ていないなという感じがしました。

Bluetoothによる影響なのか、スピーカーの特性による影響で出ていないのかは分かりませんが、特に音がひび割れたり等は無いので音質にこだわりはあまり無いなら気にしなくても良いとは思います。

JBL GO2のレビューまとめ

今回はJBLのBluetoothスピーカー「JBL GO2」をレビューしてきました。

この「JBL GO2」のスピーカーは音質については少し物足りないですが、コンパクトで軽量、且つペアリングもカンタンなので初めてBluetoothスピーカーを購入する方にはオススメできます。

値段についてもとてもリーズナブルなので、お試しで買ってみて体験するのもアリだと思います。