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レノボのThinkPad T480sを購入したので早速レビュー | 正直満足です

こんにちは、ノートパソコンは2年に1度は買い替えるボムクン(@bombkun1)です。

先日ネットを見ていたらついつい勢いでレノボのハイスペックノートPC ThinkPad T480sを買ってしまいました。とにかくかっこよくて、スペック高いからもうガマンがならなかったのもので。

ということで、今回は購入ホヤホヤのThinkPad T480sについてレビューしてみたいと思います。

ThinkPad T480sの外観

まずは今回購入したThinkPad T480sがどのようなものか確認しておきます。

PCを閉じた状態で上から撮影した画像です。シンプルな全面ブラックの中にThinkPadのロゴがあるのがカッコいいですよね。ちなみに、ThinkPadのロゴマークの「i」の赤ポチはランプでピカピカ光ります。

こちらは裏面の画像です。スピーカーはこの裏面に付いています。↓

PCを開いてディスプレイを表示してみました。ディスプレイは14インチでフルHD液晶(解像度1920×1080)になります。近くで見てもとてもキレイです。

こちらはキーボードです。ThinkPadならではのマウスの代わりに使えるトラックボールがあるので、マウスが無くてもそこまで困りません。

ThinkPad T480sの仕様

ThinkPadのPCはレノボのサイトから自由にカスタマイズして発注することができます。

今回のThinkPad T480sについても私好みにカスタマイズしました。仕様について以下にまとめました。

プロセッサー インテル Core i5-8250U プロセッサー (1.60GHz, 6MB)
OS Windows 10 Home 64bit
Office あり(Microsoft Office 2016)
ディスプレイ 14.0型FHD液晶 (1920 x 1080 IPS 250nit)
メモリー 8GB PC4-19200 DDR4 SODIMM (オンボード)
ハードディスク 128GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, SATA) OPAL対応
グラフィックス インテル UHD グラフィックス 620
セキュリティーチップ TPMあり
Near Field Communication NFCなし
ポインティングデバイス 指紋センサーなし、NFCなし、ブラック
バッテリー 3セル リチウムイオンバッテリー (57Wh)
ワイヤレス インテル®Dual Band Wireless AC(2×2) 8265、Bluetoothバージョン4.1、vPro対応
WWAN WWANなし

ハードディスクについてはデフォルトがSSD(ソリッドステートドライブ)の256Gになっていましたが、そこまで容量使わないだろうと思い128Gに減らしました。

メモリについてはデフォルトが4Gでしたが、アプリを多く起動した場合に不足しないかが不安だったため8Gに増やしています。

グラフィックスについてはNVIDIAのGeForceに変更も可能でした。ただ、オンラインゲーム等のCPU消費が大きいグラフィックスゲームはしないので、今回は変更せずCore i5-8250Uのままとしました。

ThinkPad T480sの価格

これだけのシステムで価格は¥120,780円(税抜き)です。

PCを選ぶ際にAppleのMacBookや、MicrosoftのSurfaceを検討していましたが、それらと同等のスペックでこのコスパです。最高です。

ThinkPad T480sの良いポイント

充電速度が高速

ThinkPad T480sは急速充電に対応しており、1時間の受電で電源容量の約80%まで一気に充電ができます。充電完了を待つのにイライラしなくて済みます。

システム性能が高い

インテル Core i5-8250UのCPUを搭載しており、メモリについても8G搭載なのでハイスピードでフリーズとも無縁です。

Youtubeの動画再生をしながらプログラミングをしたりしてもまったく重くなる感じはありません。すばらしいですね。

バッテリーが長持ち

バッテリーは一度フル充電することで、13.9時間使用が可能です。

1度充電してしまえば、一日のほとんどの時間充電なしで使うこともできますね。ノートPCを持ち歩いて仕事する人にはとてもありがたいです。

とにかく軽い

ノートPCの重量を測ってみると1411gでした。このくらいの重さならカバンに入れて持ち歩いてもあまり疲れませんね。

音質が良い

ThinkPad T480sでは音質向上のためにDolby Audio™ Premiumというのが組み込まれています。これが組み込まれていることでバーチャルサラウンドサウンドや高い低域特性などが再現できるのでとてもクリアな音を楽しめます。

キーボードのバックライトで暗い場所でも使いやすい

キーボードにバックライトが付いています。

Fnキー+スペースを押すことでカンタンにバックライトの状態を非点灯→点灯(小)→点灯(大)と切り替えることが可能です。

暗い場所でキーを叩く時でもこのバックライトがあればとてもラクに叩けますね。

キーが叩きやすい

ThinkPadのキーボードはキーストローク(キーを押すときの深さ)が1.9~2.0mm程度である程度の深さがあるのでとても打ちやすいです。

こんな感じにキーを押したときの深さがあるとやはり気持ちいいですね。

入出力のIFが豊富

PCの左サイドのIFはこのようになっています。

左サイドのIF一覧
  • USB3.1 Type-C
  • USB3.1 Type-C(Thunderbolt3)
  • イーサネット・コネクター(RJ-45)
  • USB3.0(Powered USB)
  • HDMI
  • マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  • 3-in-1 メディアカードリーダー

USB3.0×1、USB3.1×2(内1つはThunderbolt3対応)も付いていあるので普段使用する分には不自由はありません。軽量で薄いノートPCの割にIFが充実しています。

 

次に右サイドのIFですがこのようになっています。↓

右サイドのIF一覧
  • スマートカードリーダースロット
  • USB3.0
  • セキュリティー・キーホール

右サイドにはあまりIFは付いていませんが、USB3.0が1つ付いているので不自由はないでしょう。CDドライブについては付いていません。

 

背面にSIMカードスロットが付いています。↓

LTE対応なので、フリーSIMでインターネットを楽しむ方にはありがたいですね。

 

ディスプレイ上部にカメラが付いています。↓

カメラはThinkShutter付カメラ(HD 720p)になります。シャッターが付いているので不要な時には閉じることでコンピューターウイルスによる盗撮防止対策にもなります。

ThinkPad T480sを買ってイマイチなポイント

ハードディスク容量が128Gでは少なかった

ハードディスクを256G→128Gへ減らして発注しましたが、正直容量が少なかったかなと思います。

私はプログラマーなのでソフト開発に使う開発環境がとても容量を使ってしまうこともあり、いろいろインストールしたことですでに残り容量が40Gを切ってしまっています。

残容量を気にしながらになるので、正直あまりケチらずに256Gのままにしておけば良かったと思いました。

CDドライブが無いのはたまに不便

今まで使用していたPCはどれもCDドライブが付いていたのですが、今回のThinkPad  T480sはCDドライブが付いていません。

CDドライブが付いていないことで軽量化できているというのはありますが、未だに必要になる場面はあります。外付けのドライブを購入しておくことをオススメします。

ThinkPad T480sはこんな人にオススメ

ThinkPad T480sは以下のような人におススメです。私の主観が入っていますが、これに該当する人は購入検討してみても良いのではと思います。

  • ノートPCを持ち歩いて仕事をするフリーランスの方
  • ソフトウェア開発をするエンジニアの方
  • PCでテレビ会議や英会話レッスン等を楽しみたい方

とても使いやすい上にシステム性能が高いので様々な職種の人にマッチするはずです。

ThinkPad T480sのレビューまとめ

ここまでThinkPad T480sをレビューしてきましたがいかがでしたでしょうか。

大きな特徴をまとめると以下のようになります。

  • 急速充電対応ですぐに充電完了する
  • インテル Core i5-8250Uで高性能CPUを搭載
  • とても薄くて軽い
  • 高音質
  • IFがとても豊富

ノートPCでインターネットを使うだけの人にはハイスペック過ぎるかもしれませんが、動画再生しながら並行で他の作業をする等の場合にも不自由せずに使えます。

これからノートPCを購入するなら検討してみてはいかがでしょうか。